空前絶後のぉぉぉぉっーーーーー!!!
じゃあぁぁすてっっつっっっ!!!
\\\\٩( ‘ω’ )و ////
* 質問です! *
「裏切られても、傷つけられても、あなたは何度も許してしまいませんか?」
「それは本当に優しさですか?
それとも、ただの諦め、あるいは恐れからくるものでしょうか?」
★タロットの「正義 (Justice)」のカードは、感情的な優しさではなく、
「公平さ」と「真実」を求めることを教えます。
「正しい事」って誰にとって?
立場が変わると「正しい」の基準も曖昧になりませんか?
自分の大切な人ほど
「優しさであふれた人生を送ってほしい」
と願わずにいられないムームーですが・・・(´・ω・)
私自身も「優しくありたい」と思っていますが、「優しさ」を優先しすぎると
伝えるべきことも伝えにくくなったり。
相手に対した「思いやり」が実は相手の為にならなかったり。
SOU!“優しさ”と“誠実さ”は、ときにすれ違う。
”正しさ”は時に心を傷つける。
「相手を傷つけたくない」「自分が傷つきたくない。」と思うあまり、
本当の気持ちを伝えられなくなるとき――
そのときこそ、正義のカードがそっと私たちに問いかけてくるのです。

「その優しさは、あなたの心だけを見ていませんか?」
「相手の心にも届く形になっていますか?」
カードの基本情報と象徴
| カード番号 | 11 (または8) |
| キーワード | 公平、バランス、論理、法律、真実、原因と結果(カルマ) |
| 対応する星座 | 天秤座 (バランス、調和を司る) |
| 描かれているもの | |
| 女性 | 冷静で客観的な判断力を表す。 |
| 剣 (右手の剣) | 真実を切り開く力、論理的な思考、決断力。 |
| 天秤 (左手の天秤) | 公平性、物事の均衡、証拠を量る行為。 |
| 赤いマント | 情熱や強い意志、行動力を示す。 |
| 灰色の柱 | どちらにも偏らない中立性。 |
| 王冠の上の四角 | 客観的で揺るがない安定した判断。 |

▶正義のカードの世界観
- 天秤:バランス・客観性・公正さ
- 剣:真実を貫く勇気
- 女性の表情:感情を超えた冷静さと慈悲
正義のカードは「愛があっても、時に厳しさを選ぶ勇気」を象徴しています。
“優しさ”とは、相手のために真実を伝えること。
“誠実さ”とは、自分の心に嘘をつかないこと。
⭐占いで「正義」のカードが出た時の解釈
☆正位置の解釈
- 公平な結果: あなたの行動が正しく評価され、報われる時期です。
- 論理的な判断: 感情に流されず、事実に基づいて最善の決断を下すことができます。
- バランスの回復: 崩れていた物事のバランスが取れ、調和が戻ります。
- 法律・契約: 契約や訴訟などが公正に処理されることを示します。
💡 シチュエーション別の読み方
- 💗恋愛: 公平で対等な関係。結婚の決断。
- 💼仕事・キャリア: 公正な評価、契約締結、資格試験の合格。
- 人間関係: 中立的な立場を取ること、誤解が解けて和解すること。
🌟 キーポイント: 「正義」の正位置は、過去の行動に対する公正な結果がもたらされることを強く示唆しています。
★逆位置の解釈
- 不公平: 不当な評価、偏った判断、不当な待遇を受ける、または与えること。
- アンバランス: 感情的になりすぎる、論理性を欠く。
- 責任回避: 自分の行動に対する責任から逃げようとする姿勢。
- トラブル: 法律的な問題や、契約の破棄、不正な行為。
💡 シチュエーション別の読み方
- 💔恋愛: どちらかに偏った不平等な関係、相手への不満が募る。
- 💼仕事・キャリア: 不当な人事評価、不正な取引、試験の不合格。
- 人間関係: 偏見を持つ、噂話に惑わされる、和解が遠のく。
⚠️ 注意点: 逆位置は「不正を働く」という意味だけでなく、「不正を受けている」または「感情に流されてバランスを崩している」状態を警告しています。
🌟天秤と剣の深掘り!
- ▶︎ 天秤の片方:あなたの感情と「優しさ」
- 許すことで感じる短期的な安心感(問題を先延ばしにする)。
- 相手を失うことへの恐れから目を瞑る。
- これが「不当な寛容」であり、天秤があなたの方へ一方的に傾いている状態だと指摘します。
- ▶︎ 天秤のもう一方:相手の「責任」と「反省」
- 責任 (Responsibility): 相手が自分の行動の結果をどれだけ認識し、受け入れているか?
- 反省 (Repentance): 行動を変えるための具体的な努力や誓約をしているか?(口先だけではない)
- この要素が軽すぎると、許しは不公平になり、過ちが繰り返される原因になる。
★ 優しさと誠実さのバランスとは
- 優しさだけ → 相手を守れても、自分が苦しくなる
- 誠実さだけ → 正しさに偏って、温かみを失う
- 両方の間にあるのが「正義の天秤」
優しさは“心”のエネルギー、誠実さは“魂”の軸。
どちらか一方では成り立たない。
だからこそ、正義のカードは私たちに「どちらにも偏らない判断」を求めているのです。
★正義の剣:断ち切るべき「不健全な関係」!!!
「正義」のカードが持つ剣の象徴を使い、決断の重要性を説きます。( *`ω´)✨
剣は「制限」
「次の一線を越えたらどうするか」という明確なルール(境界線)を設けること。
▶︎剣の役割: 感情を排除し、論理と真実に基づいて「切るべきか、切らざるべきか」を判断する。
▶︎断ち切るべきもの
繰り返される言い訳: 改善の見込みがない口先だけの謝罪。
不公平な関係: あなたが一方的に苦しみを引き受けている状態。
相手への期待: 「いつか相手は変わる」という根拠のない期待。
☆ 本音を伝える勇気=愛の形
本音を言うのは、相手を大切に思っているからこそ。
信頼しているからこそ、耳の痛いことも伝えられる。
正義のカードが教えてくれるのは、
「本音を伝えることは、最も誠実な優しさ」ということ。
相手のためにも、自分自身の為にも
心が痛むとしても時には剣を振り下ろす覚悟も必要!

🌟 まとめ
正義のカードは、
優しさと思いやりの真ん中に立つ、軸のカード。
天秤はこう言っている。
「自分の気持ちにも、相手の気持ちにも嘘をつかないで」
剣はこう語っている。
「必要な真実を伝える勇気も、愛の一部だよ」
つまり誠実さは、
自分の心(優しさ)と相手の心(思いやり)をつなぐ架け橋。
本音を伝えるのは優しさを失うことじゃなくて、
むしろ「信頼しているよ」というサインなんだよね。
優しさは、人を包み込む愛。
誠実さは、真実と向き合う愛。
正義のカードは、その二つを天秤にかけながら、
「あなたの心がほんとうに望む方を選んでいい」と教えてくれているようですよね。
「傷つけたくない」
「助けてあげたい」
「笑顔でいてほしい」
こういう“自分の心が動く方向”から自然に湧くのが優しさ。
温かいし、柔らかくて、衝動的に伸びる手。
だけど時には、自分の感情を基準にしすぎてしまうこともある。
思いやりは優しさと似ているけど、視線が変わる。
- 「今のこの人はどう感じているかな?」
- 「この言い方なら、受け取れるかな?」
- 「あえて言わない方が、この人のためになるかな?」
つまり、
▶︎ 優しさは“自分がどう感じるか”の愛
▶︎ 思いやりは“相手がどう感じるか”の愛
優しさが“愛の衝動”なら、
思いやりは“愛の選択”。
一歩成熟した、調整された愛。
【優しさ→思いやり→誠実さ、この3つがそろうと…】
- 優しさだけだと自分が苦しくなる
- 思いやりだけだと相手に偏ってしまう
- 誠実さがないと曖昧になる
この3つのベクトルがそろったとき、
「大切な人と本音で向き合える愛」が生まれる。
正義のカードは、
“人を傷つけない優しさ”ではなく
“人を大切にする誠実さ”
を教えてくれるカード♡
あなたの正義が、あなたのことを大切に思う人達と
たくさんの愛で繋がれますように!!!
み〜んな、幸せになぁれ!!!


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